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いちじく

井笠地区はモモ・ブドウだけでなく、イチジクの生産量も豊富です。特に笠岡市の干しイチジクは特産品として有名です。

いちじくの特徴

いちじくは西アジア、アラビア南部地方が原産で、日本では江戸時代から栽培されています。昔はどの家の庭先にも1〜2本ほど植えられて、非常に身近な果物でした。
名前の由来は「一月にして熟す」とか「一日一果ずつ熟す」などという一熟(いちじゅく)が変化して「いちじく」と言われるようになったという説があります。漢字では「無花果」と書きます。

いちじくはアルカリ性食品で、健康と美容に気を使う方に特に好まれて食されていますが、古くから民間医療薬としても食され、胃腸が弱って下痢をしたりする時に、実を3〜4個食べるとよいと言われています。


イチジクレシピ


生のいちじくはあまり日持ちもしませんし、料理を見かけることも少ないですが、家庭でできる簡単なレシピも存在します。

・京都府城陽市のホームページ
・ぐるなびレシピ
・キリン 料理レシピ


●岡山県
  農業産出額
(億円)
結果樹面積
(ha)
収穫量
(t)
出荷量
(t)
ぶどう 92 1,090 14,700 13,100
もも 41 688 9,010 8,080
なし 7 142 2,550 2,130
かき 5 466 3,420 1,620
いちじく 3 66 391 295

●ぶどうとももの出荷量の多い市町村 (出荷量、t )
  ぶどう もも
岡山市 2,960 1,400
倉敷市 634 2,300
笠岡市 557 496
井原市 772 -
船穂町 700 -

●1世帯当たり年間くだもの購入数量 (平成15年、kg)
  みかん りんご なし ぶどう かき もも 生鮮果物計
全国平均 17.7 14.9 5.3 2.9 3.2 1.8 85.1
岡山市 12.6 14.0 5.3 4.3 2.8 6.3 83.8

(平成15年家計調査年報。なお、生鮮果物計にはスイカ、メロン、イチゴ゙を含まない)




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